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「ヘルプマーク」普及活動に命を燃やす、余命宣告を受けた女性の生きざま
2018/03/28(Wed)
ヘルプマークの裏側にシールを貼り、必要な支援や配慮を記載することができる。目にする機会が増えてきてはいるものの、まだまだ認知度が低いのが課題
 白い十字とハートのマークがくっきり浮かぶ、ストラップつきの真っ赤なシリコン製プレート。電車内などで、バッグにこれをつけている人を見かけたら席を譲るなど、思いやりのある行動をしてほしい。


■すでに19万個配布している


 プレートの名は、『ヘルプマーク』。義足や人工関節、難病などで外見からはわからないものの、病気や障害があるか、妊娠初期など、援助や配慮が必要な人のためのものだからだ。



 同マーク誕生のきっかけは、人工関節を使用する東京都議が、都議会で支援の提案を行ったことによる。



「内臓疾患などで、助けが必要でも外見からはわからない人がいる。こうした人が優先席に座っていると、“健康そうなのに”と、冷たい目で見られることが多い」



 この提案を受けて、2012年に東京都発の福祉マークとして作成されたのが、このマークだった。現在、バッグにつけて周囲に気づいてもらうための前出のシリコン製のものと、災害時や緊急時に助けを求めるのに使うカードやシールタイプ製の2種類がある。

こんなヘルプマークの普及に、余命宣告を受けながらも懸命に取り組んでいる女性がいる。名古屋を拠点に普及活動を続けている、小崎麻莉絵さん(34)がその人だ。



 黒のスーツが実によく似合う。バッグにつけたヘルプマークを見ることなしに、彼女が難病を抱えているとは、誰も想像できないだろう。



 すべての始まりは、2014年、7月初旬のことだった。自動車販売会社勤務やレストラン検索サイトの営業職などを経て、愛知県名古屋市にホームページの制作会社を設立した小崎さんは、自営となって以来、すっかりごぶさたしていた健康診断を受けてみようと思い立った。…


https://www.excite.co.jp/News/society_g/20180328/Jprime_12026.html

3326479.jpg


「ヘルプマーク」・・・・恥ずかしながら私も初めて知りました。
一見したところでは、普通の健康そうな人でも視覚障害だったり、人工関節だったり、
何かしらの疾患を抱えてる人はけっこう多いですね。
でも、見た目が普通なので優先席とかに座ってると冷たい目で見られるようです。
この女性も自身のつらい経験から普及活動を始めたわけですが、
まだまだ知らない人が圧倒的多数で、ヘルプマークをつけていても席を譲ってくれないケースが多いみたいです。
私も知らなかったからエラソーなことはいえないけど、政府広報で周知徹底して欲しいですね。
最近は、内閣府がヤフー広告でしつこく「JKはうりものなんかじゃない」とかやってるけど、
なんか優先順位がおかしくないか?w
この女性は骨髄異形成症候群(MDS)で血液が正常に作れなくなる難病で、
余命は5年3か月ほどと誕生日の前日に宣告されたそうですが、明るく前向きに精一杯の社会活動をしてる。
なかなかできることじゃない。
「病気をしてから幸せを感じることが多くなった」・・・とは深い言葉だと思う。
奇跡的に治る可能性もあるそうですが、こんな人にこそ奇跡が起きて欲しいね。





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