4月から暮らしに関する様々な制度やサービスが変わる。医療や介護では保険料や窓口負担が増え、食品の値上げも相次ぐ。家計には厳しい春となりそうだ。

 高齢化で膨らむ医療費の財源をまかなうため、75歳以上の一部の人の保険料が上がる。入院時の食事代の自己負担額は1食100円上がって460円になる。


介護保険料も3年ぶりに見直される。サービスの公定価格のアップに利用者の増加が加わり、65歳以上の保険料は平均で月数百円上がる見通しだ。

 食品は原料費や人件費の上昇などを受け、業務用ビールや牛丼などが値上げされる。ワインは大手5社が一部を5%ほど上げる。

 契約社員やパートなど有期契約を繰り返す人の雇用を安定させるため、「無期転換ルール」も始まる。企業との有期契約が計5年を超えた場合、労働者が申し込めば、期間の定めのない雇用契約に転換される。


(朝日新聞デジタル 2018年04月01日 05時06分)
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いよいよ新年度ですね。
この時期名物のフレッシャーズの若い男女は、期待と不安が入り混じった初々しさに溢れていて新鮮ですね。
あの独特の新入社員オーラは今だけで、5月にもなればすっかり見分けがつかなくなるから不思議ですw
それはそうと4月は値上げラッシュですね。
なんかもう毎年ってかんじで慣れましたが、食品の内容量減らすステルス値上げも含めるとほとんどが値上げです。
生命保険料だけが最大で2割下がってますが、
単に長寿化がすすんでるせいでトータルの払い込み金額が減ってるわけじゃない。
これぞアベノミクスの成果です。
唯一朗報なのは、契約社員やパートなど有期契約を繰り返す人の雇用を安定させるための「無期転換ルール」ですかね?
企業との有期契約が計5年を超えた場合、労働者が申し込めば、
期間の定めのない雇用契約に転換されるわけですが、
日本の長期停滞を招いたのは小泉時代から本格化した雇用破壊なので、正社員化の流れはいいと思う。
停滞の根本原因はやっぱカネです。
カネの不安=雇用の不安 以外何者でもない。雇用保障だけで消費は必ず上がりますよ。
経団連のバカ経営者も 従業員=コストカット対象 ではなくて、従業員=消費者 だと気づけよw
さてさてどんな1年になるのやら・・・。




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