1日の対局数は25万局――。将棋対戦アプリの中で屈指の人気を誇る「将棋ウォーズ」の運営会社HEROZ(ヒーローズ)が4月20日、東証マザーズに上場した。

 投資家の期待が高く、上場初日から買い注文が殺到。初日、2日目とも売買が成立しなかった。3日目の24日、公開価格4500円の10.9倍となる4万9000円でようやく初値を付けた。同日終値(4万2000円)で計算した時価総額は1400億円にのぼる。株価について林隆弘CEO(最高経営責任者)は、「あくまでマーケットが決めること。僕らがどうこう言うことではない。やれることをしっかりやっていく」と冷静に受け止める。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180425-00218117-toyo-bus_all

546574987.jpg


IPOで公開価格が2、3倍ぐらいはよくありますが、さすがに10倍はすごいですね。
今が旬の将棋とAIのセットがもろに効いてる感じです。
同社の主な事業内容は、AI(人工知能)を活用したインターネットサービスで、
将棋ウォーズは2012年に配信がスタートしてます。
国内の将棋人口が約1000万人と言われる中、ダウンロード数は440万回を突破ということだから急成長中です。
とはいえ、ちょっと期待が大きすぎる気もしますがw
それにしても、主幹事証券から優先割り当て受けた富裕層投資家はしこたま儲かりましたね。
しかしながら、こういうIPOは末端の投資家には回ってきません。
だいたい預け入れ資産が5億とか10億円以上の超優良顧客にしか割り当てられない。
金融資産10億円超えるような資産家が野村、大和、日興と取引したがるのは、
彼らに提案力があるからじゃなくて、単にIPOで確実に9割儲けさせてくれるからです。
表向きは抽選ってことになってるけど、優先割り当て枠は主幹事証券会社が握っていて、
一般の個人投資家は蚊帳の外です。
預け入れ資産が2,3000万円程度じゃクソ株ボロ株、イモ投信しか勧められません。
500万円以下はゴミ扱い。
身もふたもない話ですがこれは事実ですw
営業マンの持ってくる案件もそうだし、送られてくる郵便物からして違うんだから、
現物株投資の世界ほど不公平な世界はないです。
追証が発生したときの対応も預け入れ資産の額でかなり違ってくる。
一般投資家はすぐに追い込みかけられるけど、超優良顧客だと損失補填までしてくれるから、まさの天と地の差ですw
あらかじめ勝者の決まってる出来レースなんだから、一般人は現物株やったらダメってこと。




記事が面白かったら応援クリックお願いします(^^)
為替・FXランキング

デイトレ配信とトレードの個別指導希望ならこちらのブログでご案内しております



金融・投資ランキング

株式ランキング

為替・FXランキング
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株日記(アフィリなし)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報(アフィリなし)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト