安倍政権が来週にも衆議院厚生労働委員会で強行採決を狙っている「働き方改革一括法案」。なかでも高度プロフェッショナル制度は労働基準法が定める1日8時間、週40時間などの労働時間規制を適用除外にするもので「 #高度プロフェッショナル制度 は現代の奴隷制」です。

 高プロは「健康確保措置」として義務化する年104日(祝日除く週平均2日)と有給休暇5日付与の休日以外は、休憩なしの24時間労働が合法になります。

 しかも、この「健康確保措置」をきちんとやっているかどうかは、企業が高プロ導入の半年後、労働基準監督署にたった1回だけ報告する義務があるだけです。ブラック企業をなくすためにある労働基準監督署も高プロの長時間労働を取り締まることはできません。高プロは「過労死合法化」であり、「ブラック企業合法化」でもあるのです。

 企業が労働基準法を違反してでも「残業代ゼロ」で「働かせ放題」にすることは、労働基準監督署が毎年発表している「監督指導による賃金不払残業の是正結果」を見れば明らかです。直近の2016年度で、労働基準法違反による賃金不払残業の是正企業数は1,349企業、支払われた割増賃金合計額127億2,327万円にも上るのです。労働基準監督署に取り締まられてやっと労働基準法を渋々守る企業が、高プロ導入の半年後に1回だけ報告する「健康確保措置」をきちんと守る企業ばかりだと考える方がどうかしているでしょう。


http://blogos.com/article/298282/
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死神・疫病神・貧乏神のアベシンゾーの悲願である“サラリーマン定額働かせ放題”法案が
ついに強行採決されそうですね。
アベシンゾーによって何度も法案化が画策されては消えてされては消えて・・・でしたが、
今回はついに強行採決されるようで、これはけっこうやばいぞ。
悪法は小さく生んで大きく育てる・・・独裁国家に共通する普遍の法則からすれば、
年収1000万円以上云々のルールもすぐに形骸化するだろう。
実際に自民党の二軍である維新がすでに年収700万円以上を提言してるから、
強行採決から2年も経過してる頃には、なし崩し的に年収200万円以上がターゲットだろう。
昨年だったか、塩崎厚労相が経済人集めた会合で残業代ゼロ法案を巡り
「小さく生んで大きく育てる」「とりあえず通す」と発言してますからね。もう間違いない。
年収200万円以上なら正規非正規関係なくほとんどの労働者がターゲットなので、
もう労働基準監督署自体が廃止されたりしてw
反知性主義の先頭をひた走るサイコパスは、オトモダチには気前よく国富をばら撒きまくって、
お抱えジャーナリストのレイプ犯罪もお目こぼしですが、国民にはひたすら苦痛だけしか与えない。
これで“若者のお金離れ”とか嘆くって笑止の極みだよ。
金の卵を生むニワトリを片っ端から焼き鳥にして食って、
“最高益更新ずら~♪”とかドヤ顔で自慢する経団連のバカ経営者も完全に病気だろう。
後先考えず従業員タダ働きさせてオケなら、私でも上場企業経営できるってw

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