金融庁は外国為替証拠金取引(FX)規制の一環で検討していた証拠金倍率(レバレッジ)を現行の25倍に据え置く方針を固めた。まずは業者任せになっているストレステストの精緻化などで決済リスクの監視を強化することを優先する。

 事情に詳しい複数の関係者が非公開情報だとして匿名を条件に明らかにした。FX規制強化について検討している金融庁の有識者会議は6月中に報告書をまとめる意向。

証拠金は個人投資家などが取引の際に業者に預けるもので、現行はその25倍まで取引ができる。少ない元手で大きな取引ができる一方で、相場急変で一気に損失が膨らむリスクがある。このため、利用者保護の目的でこれを10倍まで引き下げる案が検討されてきた。これまで証拠金倍率は二度引き下げられてきた経緯がある。


https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-05-29/P9GXCI6JIJUS01

法人口座を作れない一般の個人投資家にとってはいいニュースですね。
レバ25倍と10倍じゃ資金効率が違いすぎる。
金融庁の資料によると、各国のレバレッジ規制は米国が日本円やユーロなどの主要通貨で50倍、その他が20倍です。
欧州では規制が議論されている最中で、主要通貨で30倍、その他は20倍という案が出ているようです。
規制の緩い国では4000倍という例もあるようですが、これはさすがにやりすぎだろう。
日本政府はどうしても国内株式市場に資金を向かわせたいから、
同じぐらいにリスクがある日経225先物などは棚に上げてFXイジメをしてるわけですが、
実体のない仮想通貨のほうがよっぽどリスクが大きいですよ。

そんなことよりバイオリンだ。
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先日は、ストラディバリウスのサミットコンサートに行ってきました。
音楽をやらない人でも名前ぐらいは聞いたことがあると思いますが、
ストラディバリウスという名前は、製作者であるアントニオ・ストラディバリが由来になっています。
1200挺ほど製作されており、現在でもその半分の600挺ほど残っているようです。
この日は11挺が集結して総額は90億円だそうです。
で、世界最高のオーケストラ、ベルリン・フィルのメンバーを中心とした弦楽アンサンブルで、
現在、望み得る最高の演奏者揃いです。
最高の名器と最高の演奏者だから、これ以上のコンサートはないだろう。
贅沢な時間を過ごせました。



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