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毛皮は禁止
2018/06/26(Tue)
和歌山県の高野山のふもと、JR和歌山線の高野口駅の近くに世界のファッションブランドから注目される織物会社、岡田織物がある。ファッション界で動物保護への取り組みが広がる中、動物の毛皮(リアルファー)を扱わないブランドが増えている。代わって、人工の毛皮(フェイクファーあるいはエコファー)の需要が増しているのだ。

同社は、天然に近い良質のものを開発し、リアルファーを使わなくても毛皮の風合いを実現して、世界でその先頭を走る織物メーカーなのだ。しかし、現地を訪ねると、従業員わずか3名、売上高1億円規模の山あいの小さな織物メーカー。どこにその力があるのかと疑うほどだった。

昭和57年頃にはこの地には384社もの織物メーカーがあり、全体で約660億円もの売上高があった。だが、現在は60社をきるまで急減、売上高は60億円を下回り、全盛期の10分の1にまで低下している。もちろん岡田織物も売上規模は縮小傾向にある。

その状況下でも、岡田織物はプラダやシャネル、ルイ・ヴィトンといった欧州の高級ファッションブランドから生地の供給を求められているのだ。


https://toyokeizai.net/articles/-/226146
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毛皮の禁止が世界的潮流になってきてますね。
とりわけイタリアの高級ブランド「グッチ」が2018年から動物の毛皮を製品に使用しないと発表したことは影響が大きいです。
9月に発表した2018年春夏コレクションから、ミンクやウサギなど養殖を含めた動物の毛皮の使用をやめるようで、
基本的に長いモノに巻かれる業界なので、10年もしたら全面的に禁止されてると思う。
私も知らなかったんですが、毛皮って動物が生きたままの状態で剥ぎ取るんですね。
てっきり安楽死させてから剥ぎ取ってるもんだと思っていただけにショックでした。
ついこないだもスイス政府が動物保護規定の見直しを発表し、ロブスターなどの甲殻類を活きたまま熱湯でゆでる調理法を禁止する規則を設けましたけど、欧米は動物愛護運動が盛んですね。
ちょっと急進的ですらありますが・・・・。
日本の鉄板焼でよくあるアワビの踊り焼きなんかしたら、間違いなく野蛮人認定されそうだw
そういえば、この前函館に行ったとき、生きたイカがそのまんま海鮮丼にのってるのがありましたが、
醤油をかけたとたんに大暴れしてテーブルの上で大立ち回りしておりましたw


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