文部科学省の前局長の受託収賄事件で、局長の子どもの入学に便宜を図ったとされる東京医科大学が、ほかにも、今回の入試の前から長年にわたって、いわゆる裏口入学のリストを作成していたことがわかった。
FNNは、その内部文書を入手した。

この文書は、過去の入学試験の直前に、東京医大の幹部から入試の選考委員に渡されたもの。

文書には、受験番号、受験生の氏名、OBである保護者の氏名、卒業年度、出身地、そして、このOBを紹介した東京医大関係者の名前が記されている。
紹介者の欄には、個人名のほかに、内科OB、孫、病院副院長などの具体的な立場も書かれている。

また欄外には、手書きで「同窓会」と記されていて、これが大学OBに関わるリストであることがわかる。

さらに別の年の入試に関する文書では、優先して合格させたい受験生を第1候補、第2候補に分けたうえで、名前の横に2重丸や丸などを書いて、優先順位をつけてリスト化されている。


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180713-00396284-fnn-soci

私立医学部の裏口入学はずっと昔からの伝統で、
一次試験の合格者を寄付金の多寡でふるいにかけるのは“普通”ですよ。
今回の官僚のバカ息子の場合は、一次試験すら合格してなくて、合格をまるごと税金で買ったのでかなり悪質です。
まあ、考えてみれば、トップのアベシンゾー自体が整形大学の裏口入学で、
さらに入学後もまったく勉強しないで、卒業単位が足らないにもかかわらず卒業してしまうという“裏口卒業”ですから、
「腐ったミカンの法則」でみんな腐るわけですw
ところで東京医科大学の偏差値ですが、調べると66.5(ちなみにトップの東大医学部は76.8)でそこそこ難易度があるように見えますが、これには仕掛けがあります。
だいたいの最初の合格者100人中90人以上は国立に受かって消えて、
残り10人も学費高い(6年間でおよそ3000万円)から辞退してしまう。
で、残りの補欠が寄付金額に応じて入学するわけです。
なので、名目偏差値は国立に行って入学しない最初の優秀な100人が吊り上げてるということですw
これは私立医学部にかぎった話でもなくて、私立文系学部もそうです。
KO大学も昨今は8割が無試験組です。
系列高校から入学と他校からのAOで8割占めて、残り2割が試験組です。
両者にはものすごい学力差がありますね。
私の知人の息子も事実上無試験でKOに入学しましたが、ものすごい金額を積んだとゲロってましたw
学歴も職業も縁故とカネしだい・・・・どうりで日本が衰退するわけです。
この地図を見ると一目瞭然です↓
1231465746.jpg
地図を見てみると、かつては年収500万円以上の男性が多かった大阪や兵庫、京都などの近畿圏が全て消えており、
今では愛知県と首都圏以外には存在していない状態になっていますね。



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